昔から食されてきた大衆魚を紹介します。
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 日本人は太古の昔から魚を食べてきました。
 狭い国土は、大型の食肉動物を多く育てることができません。しかし、周りを海に囲まれている日本は海からの恵みを最大限に生かして生活してきました。海岸に降りて貝や海藻を採集し、浅場の海ではさらに多くの貝類が採集できました。
しかしながら、四季のある日本では厳しい冬が各地均等に訪れます。先人の知恵は、海からの獲物を保存する技術を編み出しました。天日に干したり、燻製にしたり様々な方法で保存した魚貝類は、冬の命を支えました。
 その中でも一度に大量に収獲される魚は、その保存方法が課題ですが、先人たちは見事にその課題をクリアしています。

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